ずっと気になっていた、わが家の勝手口。
西日が強く差し込み、午後になるとキッチンがまぶしい。夜はなんとなく外からの視線も気になります。
「勝手口にカーテンをつけたいけど、カーテンレールがない…」
「壁に穴は開けたくない…」
「できれば安く済ませたい…」
そう思いながら、気づけば3年。でもある日、100均を歩いていて気づいたんです。
「これ、組み合わせたら作れるかも?」
今回は、私の実体験をもとに「100均アイテムで作るカーテン・仕切り」の方法を、写真とともにご紹介します。
【結論】勝手口カーテンは100均で作れます

勝手口のカーテンは、100均アイテムだけで設置できます。
しかも、穴あけ不要で総額1,210円(税込み)で完成しました。
特別な工具もいりません。原状回復が可能なため、賃貸でも安心です。
6,000円前後する突っ張り式ロールスクリーンを買わなくても、100均で十分でした。
スポンサーリンク【材料一覧】勝手口カーテンを100均で設置する方法
今回使用したのは、ダイソーとセリアで購入したアイテムです。

- つっぱりポール 65~110㎝(セリア)
- かもいリングフック(セリア)
- かもいフック(セリア)
- カーテンリング(ダイソー)
- アジャスターフック(ダイソー)
- カーテン ドレープタイプ(ダイソー)*550円
合計金額:1,210円(税込)
すべて100均で揃います。今回はカーテンを使いましたが、のれんや薄手の布などでも代用できます。設置場所や好みに合わせて、自由にアレンジできるのも魅力です。
【取り付け方法】かもいフックで穴あけ不要設置

手順はとても簡単です。
➀かもいリングフック・かもいフックを設置
勝手口上部の左右に「かもいリングフック」、右側中央あたりに「かもいフック」を取り付け。これが、土台になります。
➁つっぱりポール+カーテンリングを準備
先に、つっぱりポールへカーテンリングを通しておきます。後から通すよりも、この順番の方がスムーズです。
➂かもいリングフックにポールを設置
準備したつっぱりポールを、左右のかもいリングフックに通して長さを調整。しっかり安定しているか、軽く揺らして確認しておくと安心です。
スポンサーリンク④カーテンにアジャスターフックを取り付け
カーテンの筒状ポケット部分に、アジャスターフックを差し込みます。高さの微調整もできるので、この段階で整えておくと仕上がりがきれいです。
⑤カーテンを取り付けて完成
アジャスターフックをカーテンリングに引っかけます。全体のバランスを整えたら、完成です。作業時間は10分ほどでした。


実際に使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたメリットは4つあります。
西日対策になる
午後のまぶしさがぐっと軽減され、キッチンで過ごす時間が以前より快適になりました。
外からの視線を遮れる
スライドドアを開けて換気をしているときや、夜間も安心感がぐっとアップ。外からの人の視線が気にならなくなり、一日中過ごしやすくなりました。
とにかく安い
6,000円前後の商品と迷っていましたが、今回かかったのは1,210円。まずは試してみようと思えるハードルの低さは、大きなメリットでした。
原状回復できる
かもいフックを使ったシンプルな設置方法なので、壁に穴を開けずに取り付けられます。原状回復ができるため、賃貸の方でも安心。「DIYが少し不安…」という方にも、気軽に試せる方法だと感じました。
スポンサーリンク使って感じたデメリット
使ってみて感じたデメリットは、「強風時はカーテンが揺れる」「遮光カーテンなどの重たいものは向かない」「見た目は簡易的」の3つ。ただ、「まず対策したい」という方には十分だと感じました。
まとめ
勝手口のカーテン設置は、後回しにしがちです。
でも、小さな対策が、家族の安心や日々のストレス軽減につながることもあります。
高額な設備を導入する前に、まずは100均アイテムでできる方法を試してみる。それだけでも、暮らしは少し整います。
「勝手口にカーテンをつけたいけど迷っている」そんな方の参考になればうれしいです。
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